有料noteを販売することにした理由

このたび新たな試みとして、有料noteを販売することにしました。

イベント運営者は別に偉くない|くらっちょ|note
これまで長年RTAイベントの運営をやってきて、感じたこと・思ったこと様々あるわけなんですが、運営ポリシーというか僕が「こういう姿勢でやっていること」とか「こんなことしちゃいけないなと思っていること」等、あまり話す機会もなかったので、思い切って残すことにしました。 今回は「イベント運営者は別に偉くない」というテーマで...

もし興味があればご購読いただけますと幸いです。

といってもよく分からないものに金使いたくないっすよね。なぜnoteの販売をやるのかといった理由をご説明します。

「金儲けしたいからでしょ?」と思ったそこの超絶短絡的なアナタ。ちょっと待ってくれ。

そもそも自分にはこのようなブログがあって、書くことも自由、マネタイズするのも自由なプラットフォームがあるんですよ。単に文章で金を稼ぎたいっていうのなら確実にそっちの方が良いです。

note販売の理由

今回のこれは金儲けとかそんなのじゃなくておおまかに言うと理由は以下の2つです。

  • オフラインイベントの負担を減らしたい
  • 本当に支援して頂ける方はどのくらいいるのか知りたい

当然購入という形で収入を得るわけなので、お金が必要っていうのは間違いないです。

2019年からオフラインイベントを開催しているのですが、そのたびに会場代や機材、雑貨等の費用がかかっています。RTA in Japanのような大規模なものではないとはいえ、基本的に自腹で事前にお支払いして、参加者から任意の参加料を頂いて何とかやっている状態です。

十分稼げる優秀な能力があったり、他のところで収益を得ているのであれば、趣味としての代金というだけで事が済むのですが、ただの底辺社会人である自分には意外ときついんですよね。

要は個人的な生活費から捻出しているので、正直そこはしんどいっていう部分がありますね。

さすがに今後もイベントを続けていくとなると自分の首を絞めている状態なので、少しは皆さんに甘えてみようかなといった気持ちです。

もう一つは、RTAイベントを開催することに対して、本当に支援してくださる方は一体どのくらいいるんだろうという疑問です。

お金を払うということは、ある種そのコンテンツを信頼しているからこそ払うわけじゃないですか。それはコンビニで買う商品でも、飲食店で払う料金でも、ライブを見るために払う料金でも何でもそう。

RTA in Japanを筆頭として、様々なRTAイベントが開催されているわけですが、基本的に視聴する分には無料で見ることが出来ますので、視聴者全員がダイレクトな応援をしているわけではない。

同時接続何万という中でも、そのイベント収益に貢献しているのはどのくらいの比率・母数であるのか、小規模なイベントの場合にはどの程度になるのかは気になる所です。

Twitch配信の場合、AmazonPrimeを利用していれば無料サブスクが出来るため、それが収益に換算されるのですが、それ以外の方法を使ってまで支援してくださる方で、自分を信頼して応援してくださる方はどの程度いるのかという調査の意味も込めています。

ご協力をお願いします

自分はRTAイベントに関して、いろいろな新しいアイディアがどういうわけか頭に湧いて出てそれをやってみたいという気持ちはあるのですが、有名配信者でもないし、イベント開催者としてもマイナーですので、なかなか表現できる機会が少ないんですよね。表現も下手ですし。

それと、もっと本音で言いたいことが山程あるのですが、誰でも見られるような環境だと様々なマイナスな感想も出てくるかと思いますので、見る人が限定される場をお借りいたしました。

売れなかったら売れないでその程度だということですし、そのレベルに合わせたイベントをやるだけです。しかしながら、多ければ多いほど自分のやる気にも繋がりますし、出来ることも増えてより楽しくより新しいイベントが出来ると思います。

初めてRTAイベントを開催してから7年以上、それなりの知識と経験はあるつもりです。

また、オンラインのみならず、オフラインで開催した人なんてのは物凄く少ないですし、そういった運営目線でのお話って触れる機会もそこまでないですよね。

一つの貴重な経験談として本気で書かせて頂きましたので、是非ともよろしくお願いします!

イベント運営者は別に偉くない|くらっちょ|note
これまで長年RTAイベントの運営をやってきて、感じたこと・思ったこと様々あるわけなんですが、運営ポリシーというか僕が「こういう姿勢でやっていること」とか「こんなことしちゃいけないなと思っていること」等、あまり話す機会もなかったので、思い切って残すことにしました。 今回は「イベント運営者は別に偉くない」というテーマで...

こちらの売上で得た収益は、Sapporo Offline Speedrun開催費用並びに各オフラインRTAイベントへの支援等に使用したいと考えています。

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